春分(しゅんぶん)🌸3月20日〜4月3日

春分(しゅんぶん)|3月20日〜4月3日

昼と夜の長さがほぼ同じになる日。
自然界の陰と陽のバランスが整う節気です。
この日を境に、日差しはぐっと春らしくなり、草木の芽吹きも一層勢いを増していきます。

春分の日は「お彼岸」の中日でもあり、ご先祖様へ感謝を伝える大切な節目。
自然の巡りとともに、私たちの身体もバランスを整えるタイミングです。

春分の身体の変化
春が深まるにつれ、気の巡りはさらに活発になります。

その一方で、
・自律神経の乱れ
・眠りの浅さ
・目の疲れ
・肩首のこわばり
・気分の揺らぎ

などを感じる方も増える時期。
寒暖差や環境の変化も重なり、心身のバランスが崩れやすくなる頃でもあります。

春分の養生テーマ
「整える・巡らせる・ゆるめる」頑張りすぎず、身体のリズムを整えることが大切です。
・朝日を浴びる
・軽いストレッチ
・深呼吸
・目を休ませる

春の陽気に合わせて、ゆるやかに身体を動かしていきましょう🌿

おすすめのツボ
太衝(たいしょう)足の甲、親指と人差し指の骨が交わるところから、やや指先よりのへこみ。

春に関係の深い「肝」の働きを整え、気の巡りをスムーズにしてくれます。
イライラ、目の疲れ、自律神経の乱れにもおすすめ。
セルフお灸はもちろん、ゆっくり呼吸をしながら5秒ほどやさしく押してみてください。

💡こちらもオススメ!
合谷(ごうこく)
手の甲、親指と人差の骨が交わったところから、ひっさしゆびよりのへこみ。

肩首のこわばりや頭の重さ、目や鼻の症状等、花粉症にも使われるツボ。ストレスケアにも◎
太衝と合わせて押すと、全身の巡りが整いやすくなります🌀✨

💡今日から春分の初候(3/20~3/24)
雀始巣(すずめ はじめて すくう)
雀が巣を作りはじめ、春の命が動き出す頃。

候の旬
たんぽぽ・桜鯛
春彼岸・二日灸
※二日灸(ふつかきゅう)は、旧暦の2月2日と8月2日にお灸を据えると、通常の倍の効能があり、無病息災・長寿で過ごせるという日本古来の健康習慣です。季節の変わり目に体調を整える先人の知恵。旧暦の2月2日は春分の日の時期。是非、この時期にお灸のケアを♪

太衝と合谷にお灸

お彼岸なのでぼたもち

春分におすすめの食材
春の養生は、香り・苦味・軽やかさ。
・菜の花
・うど
・新玉ねぎ
・春キャベツ
・柑橘類
春野菜のほのかな苦味は、身体の巡りを促し、冬に溜め込んだものを外へ流してくれます。

💡春の楽しみ「お花見弁当」
桜が咲き始めるこの季節。
外で春の空気を感じながら食べるお花見弁当も、立派な養生のひとつ。
色とりどりの食材で季節を楽しみながら、身体にも春のエネルギーを取り入れていきましょう。
外の景色を眺め、深呼吸するだけでも、気の巡りはぐっと整います🌸

冬から春へ。そして春本番へ。自然と同じように、身体もゆっくりと目覚めていく季節。焦らず、整えながら軽やかな春を過ごしていきましょう🌿

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